News Log
2003/09
[03/09/28]
・宝島社より「ゲーセン最強読本」が発売中
(情報提供:UMIさん、Thanks!)
注目は70年代タイトルと、ゲームセンターあらし新作の収録。
とはいえ、別冊宝島なんでメジャータイトル多めですね。
軽く読んでみましたが、第一印象は「僕たちの好きなゲーセン」でしょうか。
ちょっと吟味して読んでみますです。
それよりも某氏が知らん間に関わってた事の方が遥かに驚き。いつの間に。
あと、今日には「僕たちの好きなTVゲーム 90年代懐かしゲーム編」と
「僕たちの好きなガンダム ガンダム・ゲーム徹底解析編」が出るようです。
思った以上に続いてる…ってことは、割と売れてるんですかね?
・大田出版からは「超クソゲーRevolutions」が発売中
「超クソゲーRemix」と同じ版型で、コンビニ売り等も引き継いでます。
しかしこのシリーズも長いですね。安定して読めるのは流石って感じですか。
ただ、「Remix」からの再録が多く、あんまりRevolutionしてない辺りが
ちと気になったりしてますが。
個人的には、そろそろ完全新作の「3」を期待、かなぁ。
・DVD版「バトルファイターズ/餓狼伝説&餓狼伝説2(仮)」の発売が決定
(情報元:ハマピカ屋)
これ見たことないんですよね…結構出来は良かったらしいと聞くんですが。
DVD版特典とかは、今のところ無さげっぽいです。
10月20日まで予約受付中とのことなので、忘れないうちにどうぞ。
・ボーステック、「イースVI」の着メロなどを配信
ファルコムのタイトルをボーステックが配信。何か少しだけ複雑な気分。
発売後すぐにPCゲームのアイテムが登場するのも珍しいですね。
「VI」は中身も非常に遊べる内容だそうで、再び購入意欲が増加中です。
・産業廃棄物に埋もれるゲーム筐体
(情報元:カトゆー家断絶)
むぅ、地球に優しくないゲーム業界。
さすがに打ち捨てられた筐体を見るのは忍びないので、
何とかリサイクル方法を考えて欲しいところですが
国内売却は、いわゆる型落ちみたいなもんでしょうね。
こうして温泉街等、場末のスポットに懐かしいゲーム筐体が移動する、と。
[03/09/26]
・「プロジェクトEGG」に兄貴が登場!
ボーステックは出てませんでしたが、TGSのカタログに広告が。
PCEの初代「超兄貴」がプロジェクトEGGで復活します。
以前のMD版「ヴァリスIII」以来の、家庭用からの移植ですかね?
この調子で「モトローダー」とか「改造町人シュビビンマン」あたりも
復活すると実に嬉しいとこですが。
・SEGA AGESでマークIII版「北斗の拳」が復活
プレイアブル出展されてたので、実際に遊んできてみました。
なんか操作感覚からして結構違ってます。
通常攻撃と秘孔突きが別ボタンに割り振られてたりとか、
1面にハート様出なかったり、2面で登場するボスがジャギだったりとか。
(↑これは開発途中だからかも?)
参考出展らしいんで、これからどうなるかはまだ不明です。
ちなみに、あとプレイアブルで出ていたSEGA AGESシリーズは
「アフターバーナー」「バーチャレーシング」「コラムス」「タントアール」など。
・コナミ、限定版情報&グラディウス専用コントローラも?
こちらもプレイアブル出展。
専用コントローラはアーケードスティックに近く、遊びやすかったです。
ゲーム内容で今までと大きく違うのは、その場復活方式を採用してる点。
復活後、漂うオプションを取れば装備がやられる前の状態まで回復します。
個人的には遊びやすかったけど…賛否両論出そう。
高橋名人、PS2版「スターソルジャー」に挑戦!?
その腕未だ衰えずって感じですか。55万点は流石という感じです…。
ちなみに、ケータイゲームの方にも高橋名人は顔を出してまして、
実はDocomoブースにはプレゼント用景品として
高橋名人サイン入りGC版「スターソルジャー」も!
まさにマニア垂涎。明日は気合入れて取ってきます。
・TGS2003開催記念 セガダイレクトオリジナル商品公開
セガハード立体携帯ストラップ、ドリームキャストビーズクッション、
そしてセガ折りたたみ自転車が。
特に注目はストラップですか。2000円と高めですが、出来は良さそう。
・物販ブースも一緒に見てきました
といっても、行ったのはカプコンとソフトバンクくらいですが…。
まずカプコン。限定販売の「プロギアの嵐」と「ロックマンX1〜6」サントラは
十分な量が用意されてたようで、余裕で買えます。
あとは15周年に合わせ、ストIIグッズが幅を利かせてましたねー。
ソフトバンクブースでは、去年の「GameJam2」で限定発売された
「セガハード三代記」がBeepマウスパッド付きで再販売。
たつねこ氏が描くドリマガレビュー本(これも限定のやつ?)もありました。
[03/09/25]
・iアプリ版「ドラクエ」「FF」は次期FOMAに合わせてリリース!?
両方とも単なるFC版移植ではなく、パワーアップが施されているとのこと。
いわゆる完全移植+αってことで、期待が持てそうです。
配信次期は年明けになる様子。
明日からのTGSでも公開されるようなので、行く人は要チェックです。
・PCCWジャパン、505i「ジャレコギャレッソ」にて「忍者じゃじゃ丸くん・乱舞」、
「ローライダー3D」を10月6日から配信開始
「じゃじゃ丸くん」は完全新作。ケータイとは思えない美麗グラフィックです。
もしかして「鬼斬忍法帖」以来の新シリーズになる…のか?
ちなみに、ザプレ2今週号についてる「モバイルゲームズガイド」によると
サンソフトもさらに新作を予定中のようです。
「リップルアイランド」「はしれへべれけ」「わくわく7 コマンドバトル」と
あまりに熱すぎるラインナップが最高。
「モバイルゲームズガイド」はTGS会場でも配布されるらしいんで
そちらで手に取ってみるも良し。
やたらレトロゲームが紹介されてるのは…なんか誰かの陰謀らしいですよw
・ロックマンRPGにストII15周年!新タイトルも続々
ということでTGSで発表されるカプコンの新作タイトル群。
「ロックマンX」はRPGになって登場…って、「DASH」の立場はッ!?
そして気になるのが「ハイパーストリートファイターII」
スパIIXをベースに、歴代シリーズでの同キャラ対戦までも可能な
15周年スペシャルエディション。
これで「初代ガイルとスパIIサガット、どちらが強いのか?」なんて
10年来の疑問も解決可能ってもんです。
映画「ストII」も1本まるごと完全収録って辺りが凄ぇ。キャプサワも出るのか?
・「イースVI」新壁紙が公開
現在、10枚がダウンロードできます。
こちらも明後日には発売と、もうすぐ目の前まで迫ってきました。
予約を忘れてたので、購入しようかどうか思案中…。
・ファミコンだけじゃない○周年 1
(情報元:名前のない部屋)
ちと苦しいのもあるけど、タイトー50周年とか
「ゲームセンターあらし」25周年なんかは盲点でした。
次回は15周年。上記のストIIや、あと桃鉄なんかが紹介されそうな予感。
・SEGAAGES「ゴールデンアックス」モーションキャプチャーレポ
(情報元:セガマニア@大阪)
モーションアクターって2人だけだったんですね。ちと意外。
何やらシムスも関わってるみたいです…久しぶりに聞いたな、この社名。
そんなわけでSEGAAGESの「スペハリ」と「ゴールデンアックス」は
明日発売になってます。
[03/09/24]
・ナウプロダクション、「メタルマックスR改」の発売を中止
権利的な諸問題により、発売中止を決定したとのことです。
…何故「改2」が発売できて、「リターンズ改」は間に合わなかったのかは
リンク先を見てもらえれば分かるかと。
要はデコ破産のタイミングが悪すぎた、ってとこでしょうか?
「改2」は移植度に相当問題があったみたいでしたが、
やはり出ないとなると複雑な気持ちです…。何処か引き継がないのかな?
・シーズウェアが「EVE」18禁版をPCで発表
最近PS2で出た「EVE Burst Error Plus」の18禁版のようですね。
11月発売と、割と速攻で出る様子。
なお本作にはPC-98版「EVE Burst Error」とWin95版「悦楽の学園」も
同梱されるとのことです。
・「週刊!エキサイト」にファミコン特集が登場
「CONTINUE」の林編集長へのインタビューがメイン。
ちょっとした舞台裏なんかもあり、思った以上に読ませる内容です。
マニアックになりすぎてないあたり、読者層への配慮といったとこでしょうか。
・「ファミコンとは何だったのか――ディジタルな表象文化の成立」
(以上2つ情報元:カトゆー家断絶)
こちらはうって変わって、マニアをも唸らせるコアな内容。
立命館大教授・細井浩一氏と任天堂開発第二部部長・上村雅之氏との
対談を文字に起こしたものです。
基本的には「ファミコンがその世代に与えた影響」を深く考察した
ちょっと固めのテキストではありますが、
任天堂がマグナボックス社(世界初のTVゲーム機を作ったとこ)と
関わりを持っていたなんて新事実も散見でき、興味本位だけでも楽しめます。
・ユーゲー第9号が既に発売中
今回はディスク特集、ってことで表紙のディスくんがいい感じです。
内容は…個人的に大好きな「カリーンの剣」がどうしようもない扱いされてるとか
そんな事情は置いとくにしても、総じてパワーダウンが目立つような…。
というか、ノリが変わりつつあると言うほうが正確かもしれません。
巻末のゾルゲ氏の漫画のネタが現実にならんように
祈るくらいしかねぇって感じですか。
(↑それを読まないと分からんような評価ですが)
・「ULTRAシリーズ スプラッターハウス」の発売が10月以降に
移植時に何やらトラブルでも発生したんでしょうか。
「メタルマックス」のように権利関係ではないとは思いますが(しつこい)
・初代「ファンタシースター」がiアプリで登場!!
(情報元:セガマニア@大阪)
マーク3版にかなり近い雰囲気に。
東京ゲームショーではドコモブースで紹介されるとのこと。
他にもタイトルは出るようで、もしかして隠し玉もあるのかもしれません。
[03/09/22]
・WEBマガジン「ハドソンデジタルエクスプレス」開始
(情報元:名前のない部屋)
編集後記が何故か高橋名人のコラムだったりします。
毎月1日と15日更新で、第一回目は時期柄ゲームショー特集。
ハドソンの会報といえば、「ユーモアネットワーク」は面白かったですねー…。
って、調べてて知ったけどアレでカット描いてた人って
「ピーチアップ」シリーズに関わってたのか!…知らんかった。
・「Zガンダムホットスクランブル ファイナルバージョン」が凄い価格に
確かに箱説付き状態では滅多に見ないシロモノですが、ここまでとは…。
…しかしなんか知った名前があるのはどうしてか。いいけど。
広いようで狭いこの世界。
・ファミコン20年…ということで「ドラゴンボール」ゲームの話
なんか非常に久しぶりに見たような気がします<ちゆポータル
ZIIIなんてすっかり忘却の彼方でした…意外と遊んだ人が多いんですね。
個人的にはいかにも昔のキャラゲー然とした「神龍の謎」が好きです。
悟空はパンティではなく、サンドイッチを取って高速で走る扱い(←海外版設定)
・サン電子、iモード「ドキドキSUNSOFT」にて
「いっき」「すごいへべれけ」など5タイトル配信開始
新たに増えたのは「すごいへべれけ」と「東海道五十三次」…かな?
となると次は「へべれけのぽぷーん」と「リップルアイランド」と見た。
両方とも現時点ではないジャンルなので。
なんか「東海道五十三次」は、FC版よりも見た目が美しいような。
PCEあたりに移植してたら、こんな感じだったのかもしれません。
・小さいパックマン
(情報元:カトゆー家断絶)
これだけ小さいのに、ちゃんと「パックマン」してるところに驚愕。
たまごっちブーム時にあった、LSIの「パックマン」にちょっと近い感覚かも。
意外と敵キャラが侮れない動きをしてくれて、熱いです。
[03/09/17]
・「ファミコン生誕20周年記念CDシリーズ」2004年1月から4タイトル発売
(情報元:名前のない部屋)
9月15日分を参照。サイトロンから発売されるようです。
任天堂タイトル…のみになるんでしょうか?だとしても十分すぎですが。
せっかくの記念だし、他メーカータイトルまで波及すると理想的ですけどねぇ。
ナムコやジャレコの初期作品曲まであったら男泣きモノです。
ともあれ期待できそうな一枚(×4)。楽しみに待ちましょう。
「TV Bros」にファミコン特集があったので読んでみました
この雑誌らしく、有名人へのインタビューが多いのが特徴ってとこでしょうか。
ピエール滝とかしりあがり寿とか小倉優子とか。
それと有名人ゲーム特集がいい感じでした。「もっともあぶない刑事」を出すか…。
一般誌としてはかなり健闘してる内容だと思います。一読の価値アリかと。
24日には次号が出るそうなんで、それまでに見ときましょう。
・「MSX MAGAZINE 永久保存版2」が11月下旬に発売予定
(情報元:RetroPC.NET)
約1年ぶりの復活。前回がかなり好評だったようですね。
このまま定例化していくと非常に面白そうな予感。
ちなみに「MSXゲームプレイヤー」の告知も。
「ハドソンセレクションVol.3 PC原人」の発売日が12月4日に
(情報元:gameonline)
後ろに控える「高橋名人の冒険島」も、12月中発売予定とのこと。
ハドソンのゲームショー告知サイトには、既に画面が1点ずつ出てます。
「PC原人」は3D化まで果たしてるみたいですね。
・TGSにも登場!iアプリ版「ロードランナー」配信開始
おお!ファミコン版そのままの画面がっ!
エディットモードも健在、音楽もあの頃のままに近いという話で、期待大です。
こうなると隠しアイテムのフルーツなんかも普通に再現されてそう。
iアプリ持ってないけど、気になりますねこれは…。
・「ジャレココレクション」初回特典はウラ技攻略冊子
古文書風のデザインがなかなかいい感じです。
しかしカラー8ページかぁ…1タイトル約1ページだから
あまり深くは触れてなさそうな感じなのがちと残念。
販売店での配布ということなので、気になる人は早めに予約を。
・バイオ用ナムコゲーム配信が明日スタート!
というかもう今日ですか。ただしVAIOユーザー限定なので注意です。
まぁ、ドリラー以外は「ナムコミュージアム」シリーズで遊べるとはいえ、
手軽に遊べそうなのは魅力的。移植も見た感じ完璧っぽいですし。
「御神楽少女探偵団」新作がエルフから18禁ソフトとして発売
(情報元:カトゆー家断絶)
…レトロゲームの範疇じゃない気もするけど、まぁいいや。
タイトルは「新・御神楽少女探偵団」(仮)。
PS版2作の移植版も入ってるみたいです。つまり新作+旧作2作。
やはり3人組は18歳以上になってるんでしょうか。だとすると旧作の後日談?
チラッと画面見ましたが…何というか、非常にエルフ風味な感じでした。
[03/09/08]
・Yujin SR 任天堂コレクション ファミリーコンピュータ編の画像
9月8日分、一番最後の部分を参照。
既に販売されてたとは…迂闊でした。早速探しに行かねば。
データデコーダやらRFスイッチ(!)まで用意されてるあたり
造形師の執念を感じます。っていうか凄ぇ。
…で、シークレットはもちろんロボットですよね?(多分違う)
・マルチハード展開の「ディーヴァ」が1パッケージで
正式タイトルは「ディーヴァ・クロニクル」。PCで12月発売予定です。
マルチプラットフォームで展開した7つの物語、という特殊性もあって
現在、実際に堪能するのは不可能に近い一品。
こういう試みは嬉しいところです。
なお、初回限定特典も何やら用意されるらしいとのこと。
・エンジン、絶版ゲームサントラ復刻版
「グラナダ」など3タイトルの受注を開始。300人以上で発売決定
(情報元:カトゆー家断絶)
「グラナダ」「ディーヴァ」「レナス」それぞれのサントラ復刻と、
なんとも通好みなラインナップ。
既に受注は5日から始まってます。たのみこむから仮注文可能。
ちなみに「ディーヴァ」「グラナダ」が2800円、
「レナス」が2000円となってます。
・パックマンの生みの親が語る――「ゲームは家庭のツールを目指せ」
(情報元:名前のない部屋)
先日の講演に引き続いて、今度はNikkei BP上で岩谷氏が発言。
MMORPGも含め、ゲームとは他人と繋がるためのエンターテイメント・ツールとする
その論理はやはり明確です。
そうすると「誰でも遊べる」って意味で
面白さを凝縮したような、シンプルなゲームは需要が高まっていくのでしょう…。
そうした意味でも、過去の作品に学ぶことは多そうな感がします。
・業務用ゲームマシン ネオジオデッキ
といってもMVS筐体ではないです。
ホテルの広間にあるTVに繋がって遊ばれるような…
ファミコンでも似たのがありましたね。確かマークIIIにもあったような。
しかしネオジオ版は…元々アーケードなのに、どれだけ需要があったんでしょう?
・ファミコン君が行く!北へ百キロ恋愛徒歩逃亡編
こちらを読む前に、是非とも前振りから読むことを推奨。
探索記…とは少し違う、まるでロードムービーのような記録です。
たまにはこういう読み物も良いですね。続きが非常に気になるのでメモ。
…こういう文章は僕には書けない(物理的にな!)ので、
羨ましくもあり、また心を惹きつけたりもするのです。
[03/09/07]
・「マジカルドロップ2 文化放送版」がヤフオクに出品中
これ、未だに実物見たことないんですよね…
ゲーム屋でバイトしてて、なおかつコレクター全盛期だった当時でさえも。
いわゆる、ホンマモンのレア物ってやつです。
残り1日時点での、現在の価格は60000円。
これは6ケタ台にも突入しかねない予感が…。
見た感じ新品同様っぽいので、それも致し方なしってところですか。
・インタビューやアクセサリー収録!インベーダーPCにも
サイバーフロントから10月17日に発売。価格は2500円。
PS2版よりちと高いですが、その分アクセサリー系が充実してます。
この辺、PCならではって感じですか。
ちなみにインベーダーはアーケードでも復活予定。
海外用アップライト筐体って、当時のあのデザインそのままなんでしょうか…。
だとしたら是非日本でも出して欲しいとこですが。
・「グーニーズ」続編制作決定
もちろん内容は、フラッテリー一家の家に侵入し、
さらわれた人魚を探し出すってアレですよね?
映画館で特製ヨーヨーが貰えるキャンペーンを切に希望。
・へぇボタン for MSX2
(以上2つ情報元:カトゆー家断絶)
Web上で遊べるへぇボタンがちょっと前に公開され、話題になってましたが
こちらはMSX2版。ハード所有者は試すと良さげです。
しかしトリビア相変わらず大人気ですねぇ…。
・セガ、iモード向けミニゲーム配信サイト「ゲームパレード」
移植作としては、GGから「好牌2」と「ばくばくアニマル」が。
ちなみにこの2本、J-SkyとEZwebユーザーなら
ケータイ版「SEGA AGES」で既に配信中なので、チェックしてみましょう。
[03/09/04]
・「パックマン」の生みの親、岩谷徹氏が語る、おもしろいゲームの開発手法
「パックマン」や「リブルラブル」、「リッジレーサー」等を手がけた
25年来の開発者である氏からのメッセージ。
ゲームの面白さは何処にあるのか、どうすれば面白いゲームは生まれるのか…。
それが理路整然と解説されています。
もちろんこれが唯一絶対の答えではないでしょうが、一読の価値ありかと。
自分が心酔する「ゲーム」という存在を
深く考えてみるのもたまには面白いもんです。たまには…ね。
・「ナムコチャンネル for VAIO Game Center」が近日開始予定
というわけで引き続きナムコゲーの話題。「パックマン」もあります。
ただしVAIOユーザーのみの限定サービスですが。
1タイトル30日間で500円という価格は、まぁ妥当なとこ?
最初の1回だけはお試しで遊べるそうですし。
こうなると気になるのは移植度ですが…これは続報待ちですね。
・ハドソン、EZWeb(BREW)版「ボンバーマン Special」
ちなみにBREWとは、乱暴に言えばケータイゲームの新共通規格ってとこ。
と同時に、普通のケータイゲームより高度なことができる規格です。
ぱっと見はSFCレベルくらいには余裕で並んでますね…。
ちなみにKDDIのキャンペーンのおかげで、しばらく1ヶ月30円で遊べます。
・PCで発売された懐かしのアクションアドベンチャーが復活!「レリクス」
この時期にファミ通.comでのみ情報公開されてるってことは、
次号ファミ通で紹介ページがありそうな予感。
「敵に乗り移る」っていう基本コンセプトこそ残ってますが、
その他はまさに今風の3Dアクションっぽいですね。
…X-BOX版でも一歩歩いてローディングであれば、ある意味伝説再臨。
むしろ話題作りのために希望!(するな)
・今冬発売予定タイトルに、気になる名前が…
(情報元:QUITER)
下のほうの「発売スケジュール」に注目。
「爆笑!人生劇場」シリーズの新作が…と思ったら
…の、NOVAうさぎですか!? あまりに「ビミョ〜」すぎなコラボ。
確かにタイピングゲームにもなってますが。
というか年末まで人気を保ってるのか心配です。
まだ「ぴちょんくん」にした方がいいんではないかと。
タイトーは確かこれのぬいぐるみも出してるし。
[03/09/02]
・「プリンセスメーカー リファイン版」PS2でも発売か
(情報元:gameonline)
PC版は今年3月に、サイバーフロントから既に発売済み。
PS2への移植の話が進んでるようです。
情報ソースは韓国のニュース。
発売時期は日韓両国とも来年1月予定。「2」も計画されてるとか。
「TOMAK」といい、意外と韓国では育てゲーが定番的存在なんでしょうか。
・「SEGA AGES」シリーズ・発売スケジュール更新
(情報元:CHANNEL KOF)
「アウトラン」や「アフターバーナー」、「コラムス」あたりは順当として、
まさか「デカスリート」が来るとは思わなかったなぁ…。
てっきり「ハングオン」か「ギャラクシーフォース」あたりかと。
個人的には「モンスターランド」と「クールライダーズ」の復活を激希望。
・セガの「タイムトラベラー」は、ホログラム技術を使っていなかった!?
セガ関連でもう一つ。っていうか何人知ってるんだこのゲーム…。
90年代初頭、セガが「新たなゲームの姿」を模索する中で辿り着いた
「立体(っぽく見える)映像ゲーム」です。
…とにかく出回り悪かったけどな。そんなわけで速攻で消えたんですが。
しかしこうして真実を知ると、消え去ったのも納得がいってしまいます…。
「…そうか、俺たちはとんでもない思い違いを(略)」
「な、なんだってー!」な感じか。
・カービィの前身「ティンクル☆ポポ」広告
(情報元:カトゆー家断絶)
懐かしい…当時は誰も注目しないマイナータイトルだったんですが。
このまま発売されてたら「コロコロポポポ」とか「ポポポのきらきらきっず」とか
「ポポポのエアライド」が出てたかと思うと…(絶対無い)
ところでカービィの刺繍専用ソフトなんてのも、発売予定だったんですねぇ。
結局日の目は見なかったようですが…。
「アイアムアティーチャー」シリーズの再来になるとこでした。
・勇者としての血が騒ぎすぎた人たち
そして全員死にまくり。
ちなみに大元のスレは現在も進行中。
ほっぷ、すてっぷ、かーるいす!の勢いで行くと良好です。