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まちかどけんちくか > 意外と知られていない、建築設計の専門家に依頼するメリットをお教えします■杉原寛 ■(株)すぎはら設計 ■数寄屋の心
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| 社 名 | 株式会社すぎはら設計 (岐阜県知事登録 第8779号) |
| 設 立 | 1984年(昭和59年)6月 法人登記1992年(平成4年)10月12日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 所在地 | 〒501-0622 岐阜県揖斐郡揖斐川町脛永908番地の1 |
| 電話 | 0585‐22‐1035 |
| fax | 0585‐22‐2105 |
| 代表者 | 代表取締役 杉原 寛 |
| 資格 | 一級建築士:大臣登録148133号 |
| インテリアプランナー:89-00702 | |
| 一級建築施工管理技士:大臣登録60550826 | |
| 設計専攻建築士第1200500105号 | |
| 住宅性能評価員01-1132号 | |
| 主業務 | 建築設計・監理 |
| 銀行 | 十六銀行 大垣共立銀行 大垣信用金庫 西濃信用金庫 |
| ソフト | |
| CAD | 3次元汎用:ARCHI CAD(GRAPHISOFT) |
| 3次元専用:SUPERSOFT 2次元汎用:JWCAD HOCAD | |
| 画像 | ARTLANTIS PHOTOSHOP PAINTSHOP |
| 計算 | (有)ストラクチャー:BUILDINGEDITOR RCS6 |
| 富士通FIP(株):EFFDESIGN(木造許容応力度計算) | |
| 所在地 |
基本的な算定基準は国土交通省の告示による方法を採用しております。
その概要についてはこちらの報酬基準を参照してください。またQUESTION「設計監理費用について」も補足説明としてお読みくださるようお願いします。
ひとことで建築の設計事務所といっても、さまざまな種類があります。おおまかなな分類として、従来は右記の4つに分類されきたようです。
分類については、改革的な形態がいろいろ出現してきており、異論の余地もありますが、当事務所の形態を説明するために便宜上分けてみました。
当社はDESIGNの設計監理フロー にも工程に沿って説明しておりますが、A に属します。
住宅・店舗などを手がけることが多いことや、CADソフト、構造計算ソフト、ネット環境の充実に積極的に取り組んできておるなかB、C、Dの機能も同時に果たすようになってきております。
それがひとつの建物あるいは計画をまとめてゆく本来のあるべき当然の姿であると考えております。
また新しい取組として、「専門性」の意味を広義に捉えて、特にこの10年あまり積極的に勉強してきたCGの技術を生かす専門業務の充実と、住宅の専門家としての地元における知名度を生かし、在来木造を専門とする建設会社への設計顧問としての協力を進めてゆきます。
A =企画・意匠設計事務所=
一般的に設計事務所といわれるのは、これに属するようです。
建物の間取りや外観の計画及び実施設計図面を描き、法的申請を処理の上、施主の代理人となって現場監理をし建物を完成まで導く役割をします。
B =デザイン事務所=
パース(カラーの3次元の完成予想図)を描いていることが多く、必要に応じて平面図など実施設計図を描き、店舗系の場合はこの種類の事務所が主導で設計監理が進む。
C =構造設計事務所=
鉄骨やコンクリート造など建物の骨組みの構造計算書及び構造設計図作成します。橋や鉄橋、塔などはこの事務所が主導で設計監理が進みます。
D =設備設計事務所=
建物の空調、換気、電気、水道など建築に関する設備を計画するところです。
大型店舗やビル、マンションなど大量な設備が必要なときに計画・設計監理を行います。
従来の分業体制
意匠設計事務所(設計監理全般を担当)
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|―デザイン事務所
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|―構造設計事務所
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|―設備設計事務所
■CG(静止画、動画)による業務協力
COLUMN「BTO」とはにも触れております「BTO」とは大量消費大量生産ではなく、建築主さんとの対話を通じた個別ニーズによる個別生産のこと、情報技術を駆使することにより、生産の過程を手にとるように建築主さんにお見せすることができます。
CGを描いて建築主さんの美観に訴えて理解を深めて頂くことがいかに大切かを日々の業務でも痛感しております。
■在来木造を専門とする建設会社さんへの業務協力
QUESTIONにも触れましたように住まいに対する価値観は人によってかなり差があります。全ての方が、設計家とともに家ずくりをする時間の余裕があるか、また全ての方が設計家による家ずくり志向をお持ちになるとは限りません。
建設会社に直接依頼される建築主さんにも、設計家による建物の価値をお教えしたい、また在来木造のすばらしさを普及したいという目的もあります。
ただし、以下のような条件が担当当局からも求められておりますのでよろしくご理解願います。
設計家の設計主旨を尊重していただける契約内容であること。
現場監理を当方でさせていただくこと、いわゆる確認申請だけの「代願行為」とならないこと。
設計変更がある場合は、建設会社内の建築士資格をお持ちの方に現場監理者をお願いします。

