いえ

まちかどけんちくか > 意外と知られていない、建築設計の専門家に依頼するメリットをお教えします

■杉原寛 ■(株)すぎはら設計 ■数寄屋の心
HOMEGALLERYDESIGNQUESTIONSEARCHCOLUMNPROFILERECORDCONTACTSITEMAP LINKMAIL-ADDRESS
■ 設計監理フロー
■ よくある質問
■ 住まい方サーチ
■ 建築よまやま記
■ 会社プロフィール
■ サイト更新ログ
■ お問い合わせ
■ サイト マップ
■ リンク リスト

MY TIPS
良い住宅は、住まい手の暮らしを豊かに魅力あるものにする


提案 < 設計監理フロー

B平面図・パース(ウォークスルー・バードビュウ)を提示・・・・もし考え方や嗜好が「設計家と合わないな」と判断されましたならこの段階でお断りください、以降の作業には実費が必要となります。(参考コメントへ)

レンダリングパースで写実的に建物を再現すると、理解が深まると同時に、感覚に訴えることができます

■お聞きしたデータを整理して建築主さんのアイデアを含め、提案内容を、絵や動画にしてお見せします。

時間を惜しまず種々の可能性を出し尽くしておくことがポイントです。
説明は建物内部を歩くように(ウォークスルー)順に意図や理由を示してゆきます。

平面図のみの説明では部屋の大きさ、縦方向のボリュウム感がつかみずらいため、理解の満足度が低く、建築主さんの意見も引き出しにくいものです。

ここで I T 技術の出番です、レンダリングパース(建物の外観や内観の3次元図を写実的にするための特殊な着色ソフトで計算をかけた完成予想図)やウォークスルー(建物の内部や外部周囲を自分で歩いてみたように、人間の視線で製作した動画)又はバードビュー(建物外部周囲や上空から鳥のなって飛んで見ているように製作した動画)など、五感に訴えることにより理解を深めていただきます。

この段階の打合せ会は3階から5回に及ぶこともあり、第一案、第二案、第三案と重ねてゆきます。
建築主方の家族会議も充実した内容となってくることでしょう!
設計家と建築主家族との意見の擦りあわせは、重要なプロセスです。

粘り強く頑張りましょう!・・・ただし、夢の実現に向けての作業ですから楽しむ余裕を持つことを忘れないのも大切です。

ただひとつお願いしておかなければならない点あります。
設計家は国家資格を国から頂いて、専門家としての社会的責任も負っていますので、法令的に照らし合わせて、どうしてもご希望に添いかねることもあるということです。



BACK前ページ 次ページNEXT


上へ戻る TOP

Copyright (C) Hiroshi Sugihara, All Rights Reserved. sinse1999.02.06

BACK前ページ 次ページNEXT

出逢い
敷地確認
提案
プラン完成
設計監理契約
実施設計
図面完成・申請
見積依頼
建設会社決定
工事請負契約
地鎮祭
骨組の工程
棟上げ
肉付けの工程
竣工
保証期間