設計監理フロー
A希望や敷地を確認
付近の住宅地図・字絵図・現場のデジカメ写真等の資料をできるだけ多く集めて、要望をチェック、提案につなぐ
■予定敷地が複数の場合はどの敷地が希望内容にマッチしているかをいろいろな面から検討を加えてアドバイスします。
例えば、その敷地が農地であった場合などはまず農地法の解除、造成からスタートしましょう。・・・・・法的申請や調査は私たちのお仕事です。
土地の所有関係、不明隣地境界の確認、近隣のお付き合い、土地の水はけ、夏の暑さ、冬の寒さ、前面道路の交通量、ペットのワンチャンの性格、付近のノラネコさんの縄張りまで・・・お聞きします。
希望はできるだけ入念に正確に、家族全員の意見がお聞きできるように家族会議に参加させていただきます。・・・個人的にはこの会議では本音が語れて結構楽しいのです・・・・
家族のひとりひとりが「どうしても譲れないよ」という希望をひとつずつもってください。
なぜひとつかと言うと複数あっても我慢してもらわなくてはいけないことが絶対あるからです。
こちらからも細かな質問をいろいろさせていただきます。
興味のあることや趣味、仏壇、神棚、収納に対する考え方、生活習慣、タタミ、洗濯、物干し、古い家具の扱い・・・・・
そんな話し合いは家族の結束を確認でき、まさにその過程も広い意味で「設計」と言えます!
家族内の意見集約担当者(議長さん)を決めてください。
家族内の私たちへの窓口はなるべく一本化しましょう、希望を形にするとき条件整理が能率的です・・・・・ただし議長さんは独裁者では困ります。
建物を計画するときの考えておくべきポイント(特に住宅)を COLUMNの計画のポイント にまとめてあります
参考にお読みください

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