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いえを建てたら料理が美味しくなった
いえを建てたら趣味ができた
いえを建てたら人生が変わった
杉や桧を利用し木の良さを活かせること、健康を考慮し、
家族が成長できる環境を具現化したいと考えています
サムネイル画像は今まで建築主様と創ってきた作品です、
それぞれ紹介ページにリンクされていますのでご覧ください
オフィシャルページはこちらです
RECORD 
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報酬基準のページを修正いたしました。
一般的な認識としては工事費に対して何パーセントというのが知られていますが、国土交通省の告示では建築士の人件費レベルから算出される詳細な内容がベースになっています。
一般社団法人 新・建築士普及制度普及協会に詳細なものが公開されています。同協会に詳細な内容を分かりやすいパンフレットをダウンロードできるページも用意されており理解しやすい内容となっております。

「けんちくかのおもちゃ箱」というブログページを新たに立ち上げました。
ブログの更新を携帯電話を使い現場でやってしまおうという発想です。
現場の動きをベースに設計上の工夫をそのままブログにアップしていくこと、同時に面白い発想を溜め込むボックスを作ってみようと考えました。

建築ジャーナルに掲載されました。

「建築設計者としての生き方」なんてタイムリーなタイトルになっているとは知らなかったのですが、年末のある日に建築ジャーナルさんから作品掲載の提案を頂いて、これも何かの縁かなと感じるところがあり、お受けしたのです。
掲載させていただいた建物の建築主の皆様や施工に担当してくださった工事関係者の方々には、チャンスを与えていただいたことに感謝しております。
先に書きました表紙のタイトルがこうなっているとは知らされていなかったのですが、まさに「偽」まみれになってしまった2007年の社会現象から想像すれば自明の理。
この数年に竣工した建物を中心に、それぞれのテーマになった事柄をつたない短文に綴りつつ、私としての「建築設計者の生き方」を表現したつもりです。
大げさな表現かもしれませんが、自分がこの世から消えても残る建築物、(否、その建築物さえもいずれはこの世から消えてなくなるのですが)それを創るという作業に誇りと自信を持って望むという心構えを忘れてはいけないと自戒してみる必要を感じます。
望んで入ったきたこの世界でも、生き残るためとばかりに不正や裏ワザに走ることをよしとする風潮は頑として残っているのは事実ですが、それが設計の本質自体までも曲げていってしまうように考えています。
愚直と言われても、その人がこの世から消えてさらに創った建物もこの世から消えても残るものがあるとすれば、「それが何か」を茶化すことなく真面目に考えつつ進みたいものです。
おおとりを飾るように巻末に写真集とともに独り言をボソボソと語るように書かれている文章をそんな思いを持ちながら書いたのだと思いながら読んでみてください、一味違うかもしれません。

【各務原山の前のいえ】暖炉が数寄を更新。

その名も【SugiharaSekkei】というブログを新たに開設しました。

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